つま先上がり・つま先下がりに強くなる練習法





つま先上がり・つま先下がりのライは、100円ショップで売っているドアストッパーを使うと簡単に再現できます。雑誌や板切れでもいいのですがドアストッパーなら持ち運びしやすいのでオススメです。そしてこれらを両足のつま先で踏めば、つま先上がり、両かかとで踏めば、つま先下がりのライになります。道具を使わない場合は、つま先上がりは高くティアップしたボールをクラブをクラブを短く持ってスイングするという方法もあります。つま先あがりのライをイメージして、体重はかかとよりです。前傾角度を浅くして、フラットにスイングするのがコツです。つま先下がりも、やはりそのライをイメージし、スタンスを広くとって、クラブを短く持ちます。
そして、つま先体重をキープしながらアップライトにスイングします。つま先下がりではボールが遠くなるためクラブを長く持つ人がいますが、これではミスを誘発してしまいます。

スイングのコツはスタンスを広くとり、腰を落として、上半身の前傾角度をできるだけふつうのショットにちかづけましょう。ボールが遠いからといって前傾角度を深くしてしまうと、その分だけ上体が起き上がりやすくなり、トップなどのミスが出てしまいますので気をつけましょう。

このように練習場でも身近にあるものを使って実戦を想定した練習をすることもできるのですから、使わない手はないでしょう。実際のコースでは、さまざまな傾斜からショットすることが多いのですから、色々なバリエーションを想定した練習を普段から行い、ラウンドに備えましょう。