バンカーショット:絶対覚えたい基本1




バンカーショット:絶対覚えたい基本

バンカーショットは、ボールの手前5〜10cmの所にヘッドを打ちつけます。

砂はヘッドが打ちつけられた勢いで周りに飛び散り、その砂の周りにエネルギーが発生し、ちょうど爆発したのと同じ状況になります。

この爆発力を使ってボールを脱出させるのが、バンカーショットです。

英語でバンカーショットのことを「エクスプロージョンショット」といいます。

エクスプロージョンとは"爆発"です。

爆発力で出すことからこう名付けられました。

何故バンカーショットは直接ボールを打たないか?直接ボールを打つと距離感が難しいからです。

砂という抵抗があるからです。芝からのショットは、少々タブってもヘッドは砂にもぐってしまい、ボールの脱出はうまくいきません。

そこで考えだされたのが、砂を爆発させ、その爆発力でボールを脱出させる方法です。

絶対覚えたい基本:フェースの開き方から始まる

「いかにバンスを上手に使えるようにするか」バンカーショットの極意はここから始まります。

そこでバンスがより多く引っ張るようにするためには、フェースを開いて構えます。上がフェースを開いた状態、下がフェースがスクエアに構えた状態です。

フェーズを開くには、グリットを手の中で回転させて開いてください。グリップを手の中で回転させて開いてください。

グリットを握ったままの状態で手首だけを右に回したのでは開いたことにはなりませんので気をつけましょう。