ドライバー 飛ばない原因・対策方法・飛距離を出すには?



飛ばないドライバーの原因と対策

私にはシングルプレイヤーの義父がいます。60歳を超えた小柄な義父ですが、未だに飛距離で負けることも多いです。そこまで体を鍛えている訳でもないですが、その気になれば260Yを超えます。やはり飛ばすには力だけではなくコツというものがあるようです。


ドライバーが飛ばないの原因は、体重がうまく乗らない、下半身のリードで打てていないといったことが考えられます。体全体を使ってクラブをしならせ、加速度を最大にしてボールを打つ事が飛ばす為のコツです。イメージとしては輪ゴムを飛ばすのにそのまま投げるか、ゴムを伸ばして飛ばすかの違いでしょう。また、私の場合は特にアウトサイドインの軌道になっており、フェースが開いてボールは高く上がり、スライス回転が掛かる為に余計にボールが飛ばないとよく言われました。

対策としてはインサイドからしっかり体重を乗せて打つことです。その為の練習方法としては普通にスタンスを取ってから体重を右に移動し、それからスイングすること。左サイドに壁を作るとよく言いますが、左足の踵の上に左膝、左腰をぶつける様に体重を移動し、クラブのしなりを感じながらボールから目を離さずに打ち抜きます。また、インサイドにクラブを振れるよう右足を少し踵方向に引いて練習しました。最初は右にプッシュアウトしましたが、目標のやや左に向かってフォロースルーし、フェースを閉じることを意識することでインサイドの軌道が身につきました。


ドライバーで飛距離を出す

大きくゆったり振るためにシッカリ体をほぐシスタートホールから振れるように30分は練習場で打ちましょう。
飛距離アップを望むなら、大きなスイングアークは欠かせません。そのためには、スタート前の準備が必要不可欠です。いくらスタートのフェアウェイが広いといっても、練習しないでいきなりダイナミックに体を使えといっても失敗するだけでしょう。スタートからドライバーの飛距離を望むのでしたら、30分は練習場で打ち込んだほうが良いでしょう。
時間があるようでしたら
①ピッチングウェッジ、9番アイアン、8番アイアン、6番アイアン、4番アイアン、ドライバー、
②アプローチウェッジ、9番アイアン、7番アイアン、5番アイアン、フェアウェイウッドもしくはユーティリティー、ドライバーのどちらかの順で打ちましょう。時間がなければ、アプローチウェッジ、6番アイアン、ユーティリティー、ドライバーの4本でも構いません。ドライバーは、力を入れてすばやく振ろうとすると、つかまりすぎる傾向があります。それを防ぐには、ゆっくりとした大きなバックスイングを心がけましょう。ただし、トップスイングまでクラブを上げたら、一気に振り下ろして構いません。

POINT1
バックスイングは出来るだけゆっくりと大きく・・・力を入れたり、素早く上げようとすると、つかまりすぎてしまうため、左のひっかけがでやすいので要注意

POINT2
ダウンスイングは一気に振りぬく・・・インパクトでヘッドをボールにあわせようとせず、フィニッシュまで一気に振りぬくことがヘッドスピードをあげるコツだ