ドライバーの飛距離アップした方に必見!飛距離をのばす5つの方法



ドライバーの飛距離をアップさせるなら左手の3本には力を抜く

体重移動のレッスンをする前に、体の連結部分であるグリップについて触れたいと思います。

 両手の手のひらがぴったりつくようなイメージで、スクエアなグリップを作るように心がけています。

こうすると、左手の甲を目標に向けることがセットアップの指標になります。左手の小指・薬指・中指の3本はある程度しっかり握りますが、力は入れないでください。 この3本の指を強く握ってしますと、手首の動きが硬くなり、スムーズなリストターンができなくなるので注意をしましょう。 


ドライバーの飛距離をアップさせるなら右:6左:6の体重配分で叩く!

ドライバーの場合右足には6割、左足には4割くらいの体重配分が理想的ですが、アマチュアの法はその配分が逆になっている人が多いようです。当てようとする意識が強く、ボールを上からみてしますと左足体重の構えになってしまいます。

こうなると、バックスイングで体重移動ができないため、トップで左足に体重画乗り、すくいうちを招くのです。

 ドライバーはボールを少し斜めにみる感じで構えることがコツです。そうすれば、自然に若干の右足体重になります。 

これだけでもスイングがよくなり、ミスが減ります。 ドライバーの飛距離をアップさせるならトップで右足に全体重を乗せる 大胆な体重移動を体感すえうには、

まずトップで左足を上げ、全体重を右足に乗せます。その状態から右足に100%体重を移し変え、フィニッシュでは全体重に乗せるようにします。 

このドリルを繰り返すと体が大きく動き、より強く遠心力が生まれるため、力を使わなくてもヘッドが早く走るようになります。 

飛ばない人のほとんどは、大胆どころか、普通の体重移動さえうまくできまていません。 トップで体重が左足に乗った、リパース・ピボットのスイングにならないないように、このドリル取り入れてみてください。 ドライバーの飛距離をアップさせるなら左足の親指にくいをうつイメージで 切り返しから左への体重移動の際は、 左足のつま先が開かないようにしましょう。 

つま先が開くと体を開き、同時にフェース面も開いてしまいます。 このミスを防ぐにはヒールダウンしたときに、左足のカカトと親指に"くい"をうつイメージをもつことが効果的です。実際には左のつま先が若干うきますが、できるだけ我慢をして体重を受け止めます。 カカトだけでは腰が引け、親指の両方でグッと踏ん張ることが、体重移動を成功させるキーポイントです。